登園停止となる感染症一覧

※厚生労働省「2012年改訂版 保育所における感染症対策ガイドライン」に基づき、下記のように定める。
登園許可証ダウンロード

第一種

出席停止となる
病気
症状 期間の基準
エボラ出血、鳥インフルエンザ、ジフテリアなどの重要な感染症

第二種

出席停止となる
病気
症状 期間の基準
インフルエンザ 高熱(39℃~40℃)、関節や筋肉の痛み、咳・鼻水・のどの痛みなど 発症した後5日を過ぎ、かつ熱が下がってから3日を過ぎるまで
百日咳 コンコンという短く激しい咳が続く 特有の咳が出なくなるまで、または6日間の抗生剤による治療が終わるまで
麻疹 発熱・鼻汁、目やに、発疹、くしゃみ 熱が下がった後4日を過ぎるまで
流行性耳下膜炎
(おたふくかぜ)
発熱、咳、喀血、喀痰、体重減少、疲労 耳下線、顎下線または舌下線が腫れて6日を過ぎ、かつ全身の状態がよくなるまで
風疹(3日はしか) 発熱、耳の前下部の腫れと痛み 発疹が消えるまで
結核 38℃前後の発熱、発疹、リンパ節の腫れ 医師により伝染のおそれがないと認められるまで
水痘(みずぼうそう) 発疹→水泡→かさぶた、軽い発疹 全ての発疹がかさぶたになるまで
咽頭結膜熱
(プール熱)
38℃~40℃の発熱、のどの痛み、目やに、結膜の充血 主な症状が消えた後、3日を過ぎるまで
髄膜炎菌性髄膜炎 頭痛、発熱と、首を動かしにくくなる硬直 医師により伝染のおそれがないと認められるまで

第三種

出席停止となる
病気
症状 期間の基準
流行性角結膜炎 目の異物感、充血、まぶたの腫れ、目やに 医師により伝染のおそれがないと認められるまで
マイコプラズマ肺炎 発熱、乾性の激しい咳が続く、咽頭炎、胸部レントゲン陰影
溶連菌感染症など 発熱(39℃前後)、発疹、いちご舌、扁桃発赤など
ヘルパンギーナ 高熱(38℃~39℃)、のどの奥に白い小さな水泡疹
流行性嘔吐下痢症 突然の嘔吐、下痢を主症状とする